ボイトレ

耳を鍛えれば歌もうまくなる!

 

 

 

こんにちは。

池袋のボイストレーニング教室

vocal school RESOUNDの松永 英士です。

 

 

突然ですが、

みなさんは好きな音楽を聴く時に何を意識されていますか?

 

好きなアーティストが歌う好みの声なのか、それともかっこいいギターの音なのか、曲全体の雰囲気、歌詞、メロディといろいろな要素がありますよね!

 

歌う上で 音の聴こえ方は非常に重要です。

むしろ、耳が良くなると自ずと歌も鍛えられます。必要不可欠な要素です。

 

 

しかし、一概に耳を鍛える、良くすると言っても何をすれば良いのかわかりませんよね。

 

今日は、どこでもできる耳のトレーニング方法をお教えいたします!

 

 

皆さんは通勤・通学中、歩きながら、電車で、バスで、車で、はたまたご自宅でくつろぎながら、お気に入りの音楽を聴いているとします。

ここで 改めてこの質問をしましょう。

 

 

何を意識して その曲を聴いていますか?

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

ここで、多い答えは、ボーカルでしょう。

次に、ギターだったり、曲の雰囲気を全体的に聴いているといった答えでしょうか。

 

今回 意識していただきたいのは、ベースです。

 

 

ベースとドラムの特にバスドラムの音は低音なので、ボーカルやギター、鍵盤などの高い音に比べると、耳に入ってきづらいです。

低音が入ってきづらいからといって、そのまま なんとなくで聴いていると、一度に理解できる音の情報量が格段に少なくなりますし、何より低音が聴こえてないので、音程感やリズム感にも非常に影響を及ぼします。練習では発声が良くても、歌になるとなかなかうまく歌えないなーって方は、まずここを気にしてみてください。

 

トレーニング方法としては、お好きな曲を一曲ご用意ください。できればバラードが望ましいです。

それから、その曲を聴きながらベースの音を探します。最初は聴こえたり聴こえなくなったりするかもしれません。それでも構わないので、ひたすらベースの音を探して耳でキャッチしてください。

これが、わかってくるとあなたの耳のレベルはドンドン上がっていきます。

そしたら、次にベースを意識して、ベースに合わせて歌う練習もしてください。

ベースに合わせて歌うのも、また一苦労ですが、これができれば確実に あなたのテンポ感やアクセント等が以前より良くなっているはずです。それだけで、グッとカッコいい歌へと近づきます!

 

チャレンジしてみてください!

 

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それでは!

 

 

 


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