ボイトレ

ハイトーンを目指せ!⑦ 女性の声の力みについて

 

 

 

こんにちは。

池袋のボイストレーニング教室

vocal school RESOUNDの松永 英士です。

 

 

 

 

「ハイトーンボイスを目指せ!」シリーズ 第7弾です!

ハイトーンボイスを目指すにあたって、弱点と合わせて 改善に役立つ基礎練習の解説をしていきます。

 

みなさんの発声タイプを 男女合わせて計4パターンに分けることができます!という内容の記事を書いてありますので、もしまだご覧になっていないという方は 是非 以下のリンクから ご覧になってください。

 

ハイトーンを出すために…

 

 

今日は 、その「ハイトーンを目指せ!」シリーズのVol.7として、女性向けの発声タイプ別のアドバイスを書いていきたいと思います。

ただし これは、典型的なパターン向けの大まかな説明になります。人によって 癖など様々です。これにより、レッスンでは、内容が更に細かくなりますのでご 了承ください。

 

上記でも述べましたが、当スクールでは 発声パターンを男性を「ナチュラルタイプ」、「ミックスタイプ」、女性を「ナチュラルタイプ」、「ファルセットタイプ」の計4つに分類しています。

 

さてさて、今日からは女性編という事で女性のナチュラルタイプの解説に参ります。

とは言っても、女性も男性もナチュラルタイプは よく似ています。

改善点をあげるとするなら 以下のようになります。

 

・発声の力みをとる

・発声の基準点を上げる

・呼気による声帯閉鎖のキープ

 

ほとんど男性と一緒ですね。

女性は 結構ファルセットタイプの方が多く裏声に抜けやすかったりしますが、もちろんナチュラルタイプの方も多くいらっしゃいます。

ナチュラルタイプの方は、男性と同じく力みやすく、顎や喉周りにプレッシャーが著しくかかりやすいです。

声がか細くなりやすいので、力んで強くしようと無意識に歌ってしまうイメージです。あとは男性よりかは幾分声帯が薄いために、あまりに力みが強いと声帯への負担を感じやすく、むせたり痛みに繋がったりしやすい印象です。

適切な力の使い方に触れていただき、是非 伸び伸びと歌っていただけたらな と思います。

特に、女性と言えども力む癖が強くなると うまく裏声が鳴らなくなります。

まずは以下の記事のファルセットを練習してみてください。

ハイトーンを目指せ!① 力みやすい方必見!

 

ファルセットで十分な響きを得る練習をする事で、発声時の喉周りの負担は軽減されます。

そして、さらに声が籠りがちの方、前に出ていかない方は以下の記事も参考にしてみてください。

ハイトーンを目指せ!② ピッチを上げるコツ

共鳴感覚を絡めて、抜ける声やピッチ感について書いてます。

地道に 少しずつで構いません。

だいたい発声練習は ぶっ続けで30分もやれば、本当に十分というくらいです。喉が疲れたら ゆっくり休ませてください。

声帯は、摩擦振動により表面がすり減ります。しっかり栄養と睡眠をとり、また健康な声帯で歌の練習を行ってください。

 

今日は、ちょっとおさらいになりましたが、また明日 新たなトピック解説にいきたいと思います。

 

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それでは!

 


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