ボイトレ

ハイトーンを出すために…

 

 

 

こんにちは。

池袋のボイストレーニング教室

vocal school RESOUNDの松永 英士です。

 

今日は お待ちかね!

高音・ハイトーンについてです。

 

ハイトーンボイスを獲得したいという声は よく耳にしますし、実際に それを目的として 当スクールに通ってくださる方も多いです。

 

当スクールでは 高音を出すにあたって まずは発声タイプを男女それぞれで2パターンに分けています。

 

ひとまず男性 女性に分けて それぞれ特徴や症状を説明しますね!

まずは男性の場合

ナチュラルタイプとミックスタイプという形で分かれています。

 

ナチュラルタイプは喉の響きが強く力みやすい方です。力みが強いのでパワーは出ますが、喉に負担をかけやすく、地声と裏声の切り替えがスムーズでないのが特徴です。

次にミックスタイプは、割と喋り声が高めな方に多いです。俗に言うミックスボイスに近い声ですね。ナチュラルタイプの方よりは声質がキンキンとしていて、高い声が出やすいですが、呼気と音圧が弱いのと不安定に揺れてしまいやすいです。

女性の場合も2パターンに分けてみましょう。

僕は、ナチュラルタイプとファルセットタイプという形で呼んでいます。

 

男性でも出てきましたが、ナチュラルタイプは地声が強く、強い声は出ますが、やはり力みやすいために喉に負担がかかりやすいです。大きな声で喋る方に多く、 男女共に割と裏声が苦手な印象です。

その反面、ファルセットタイプは 力みが弱くその名の通り、ファルセットのような声で普段も喋ってるので、ピッチは高いですが、か細くなりやすく「声が抜けない」「相手に伝わりづらい」「すぐ喉が疲れる」といったお悩みをお持ちの方が多いです。

 

ここまで男女計4パターンの発声タイプを紹介してきましたが、

どれが優れていて、どれが劣っているということでは決してありません。発声タイプによって、鍛えるべき筋力や感覚が大きく違ってきます。ご自身の発声タイプを知ることで、どういったトレーニングをするべきかが大きく変わってきますし、ハイトーンへの道のりも大きく変わります。

明日からは、タイプ別に分けて オススメなトレーニング方法などを ちょろっと紹介してみたいと思います。

 

ご自身が どのタイプに分類されるか知りたい方は、下のLINE@から お気軽にどうぞ!

 

それでは!

 

 


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