ボイトレ

軟口蓋を上げて発声しよう!

 

 

 

 

こんにちは。

池袋のボイストレーニング教室

vocal school RESOUNDの松永 英士です。

 

今日で2月が終わり、明日から3月ですって!

早いものですねー

ついこの前、初詣に行ったと思っていたのに。。。(笑)

 

今日は月末という事もあり、たくさんの生徒さんがいらっしゃいました。

おかげさまで、午前中から夜までずっとレッスンでした。

満員御礼ありがとうございます!

 

一日を通してレッスンに臨んでいても、やはり人によってトレーニングのフォーカスするポイントが大きく異なります。

例えばAさんは声帯閉鎖のトレーニング, Bさんは呼吸のトレーニング、はたまたCさんはリズムのトレーニングと人の発声の習慣によってレッスン内容は大きく変わってきます。

そんな中で、本日 1番使ったワードは軟口蓋でした!

 

声帯や喉周りの使い方が良くても、呼吸のフットワークが良くても、軟口蓋の力の入り方で声色は 大きく変わってきます。

 

ボイトレ の経験のある方なら軟口蓋というワードは耳にした事があるでしょう。

軟口蓋は 簡単に言うと 口と鼻を繋ぐ通り道ですね!

ちゃんと空気を吐こうとしても、軟口蓋が硬くなっていたら うまく鼻腔に息と音が入っていかないので、豊潤な響きが得られづらくなります。

 

今日は なかなか声が前に出ていかないなー

なんか奥にこもってしまうなー

という方向けに軟口蓋を使ったエクササイズをお教えします。

まず 口にゆでたまごを丸々加えたイメージをしてください。

ベロは下に下がり、口の中の空間が広がるはずです。

その状態で鼻から呼吸をしてみてください。何やらスースーする感覚が喉ちんこあたりにあれば それが軟口蓋が上がっている状態で、鼻と口の通り道がしっかり開いています。その感覚を覚えておいてください。

 

次にそのままの状態から下がったベロを元の位置に戻します。

力を抜いて戻すというよりは、動かして戻すという感じでしょうか。

すると軟口蓋だけが上がった状態になるはずです。そのままキープしてみてください。これも筋力です。

 

歌う時もその筋力が動く事で、軟口蓋が上がり、息と声がより鼻腔に到達しやすくなり、声が響きはじめます。

スムーズに軟口蓋だけが上がればOKですが、なかなか軟口蓋だけ動かせなかったり、喉に力みが出る場合は上記の行程を繰り返して感覚をつかんでみてください。そんなに大きな力は必要ありません。口を開けて鏡を見てみるのもいいですね!うまく軟口蓋が上がっていると 喉ちんこも上に上がります。目視で確認して力加減を理解するのも手です!

 

最初は軟口蓋を上げるだけ。

慣れてきたら 言葉は曖昧で構わないので、軟口蓋を上げたままメロディーをつけ、また慣れたら言葉にしていく。

こういった流れでトライしてみてください。

うまくコントロールできるようになったら声の厚みが変わってきているはずです。

 

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それでは!

 

 


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